music video creator's showcase project 『TOKYOEYE』 in morph tokyo

トーキョーアイ 第1回 visual 原田大三郎×music DJ KENTARO 

music video creator's showcase project 『TOKYOEYE』 in morph tokyo

トーキョーアイ 第1回 visual 原田大三郎×music DJ KENTARO 
2003.5/2 六本木の小さなクラブスペースに原田大三郎が現れた。。。

私は、このイベントのフライヤーをとある場所から、入手して、そして
原田氏の新しい映像を見たくなり、参加した。。もちろんGABALLの次ぎなる映像を求めてでもあったが。。

コラボレーションした相手は、日本が誇る、イヤ世界が誇る、DJ KENTAROとのコラボだった。

彼は簡単に説明すると、2002 DMC/Technics DJ WORLD CHAMPIONSHIPの世界チャンピオンだ!
もちろん日本人初で、西欧、北米以外の地域(大陸)から初のチャンピオンでもある。
若干20歳という恐るべきDJだ!!

私にとっては名前は聞いたことがあるが、HIPHOPがメインと思われていた
彼の音楽と原田氏とのコラボとは一体どんなものかが、一番の興味でもあった。

六本木のクラブ morph tokyoは思っていた以上に狭く、クラブスペースといった感じの
場所ではないように思えた、まず入って思ったのが音がいいそして、前に3枚のスクリーンが
下げられているのが特徴的な場所であった。

PM8:00過ぎにようやく、スクリーンに映っていた、TOKYOEYEといった文字が消えて
イベントが始まった、こんなにドキドキしたことも久しぶりだったかも知れない。

未知との遭遇とは、この事を言うのだろかとふと、考えた。。

始めは、TMのMTRに似た30分弱の映像が淡々とした音楽とともにスクリーンに映し出されているだけだった。

もちろん、原田氏やKENTAROの姿はなかった。
ブースの位置は、ちょうど我々の頭上にある二階から出されていたみたいだった。

あまりにも淡々として、踊ることもできなかったし、他のお客も映像に見入っているのか
戸惑っているのかといった、さっきもいったようにMTRの映像を初めて見たFANの心理にも似ていた。

そして、クレジットには原田大三郎との文字が浮き上がり、その30分にも及ぶ映像は幕を閉じた。

そこからしばらくHIPHOPな音が流れ始め、しばし休憩タイム、私は一体さっきはなんだったのか?
と考えてしまうくらいの出来事だった。。これで終わるのか?といった不安も残りつつ。。

そしてスクリーンの幕が上がった瞬間、KENTAROの怒涛のタンテーブル裁きが披露された。

そう、上で演奏されると思っていたが、スクリーンの後ろにステージがあり
前に向かって右が、KENTARO。左が原田大三郎だった。

この中で一番びっくりしたワザが、ギターの音が鳴っているアナログの音をピッチなどを変えながら
まるで本当にギターを弾いているといった感じのまさに演奏を見せたり。
色々な日本語の声ネタを取り入れたり、ここで新しい音楽を聴いてみようといった
面白い音が満載で、音にうるさい私は、当たり前だが、満足した音だった。

気が付けば観客もHIPHOPよりのファッションといった若者が集まり、ヒュウヒュウと掛け声も出ていた。

4分くらいの彼の技を見せ付けられ、私は度肝を抜かされた。。

まさに、デモンストレーションはこんな感じだよといった具合に。。

そして原田氏が淡々とした感じで手をあげて出てきた。
そしてコラボの始まりだ!!

しかしいきなり始めにトラブル発生。左右に置かれた小さなモニターに移しだされている、
原田氏の映像がプロジェクターから出ないといったトンでもないハプニングだ!

しかしなんとか数秒で、映像がでて、そこから怒涛の映像と音楽のコラボレーションが始まった。

映像は主に、原田氏が最近手がけてきた、我らがGABALLのライブで使用してきた映像、
DVDで披露していた映像に新たなる映像などを加えたといった内容だった。

もちろん原田大三郎節は健在で(笑)数字が動くは、英語の文字はでるは
DON'T LOOK BACKといったおなじみの文字がでてきたりなど、過去の彼が作ってきた映像はでるし
私みたいなGABALLFANで彼のFANになった人間にとっては、楽しめた、そしてニンマリする映像だった。

映像的には詳しく言えないので、少しだが、写真と映像が撮れたので、見てもらうとする。

KENTAROのだしていた音楽で一番気になったのが、筆者も最近購入した、KAOSS PAD2を使用したりして
いたところと、彼のかけていたBJORKの最近でたと思われる、REMIXだった、恐らく、
2001年に発売された、アルバム「Vespertine(ヴェスパタイン)」からの一曲の
ブート盤かなにかだと思う。ちょうどその日に渋谷のレコード屋周りをしていた、筆者は
見かけていたものだと思われる。これを書き終わってら買いに行こうかと思っている。
それほど素晴らしいREMIXだった。

そして、一番ノッタのは、筆者もお気に入りのファットボーイスリムのレーベルから出ている
Space Cowboy - "I Would Die 4 U" がかかった、これも彼の技で音を加工しながらといった
素晴らしい披露の仕方だった。

それから、音が変わり、KENTAROの怒涛的なスクラッチなどのプレーに、
原田氏も映像をスクラッチさせて、まさに競演といった感じであった。
そこはまさに、このイベントのクライマックスであった。

そして10:00ごろ、この素晴らしいコラボレーションの幕は閉じた。。
観客の歓声が鳴り響いた。。

最後二人で談笑しながら、音でっかくて、聞こえなかったよといった、原田氏の声もチラホラと聞こえ
私たちを笑わせた。。。

素晴らしいこのイベントをありがとう。

それと同時に、GABALLの次ぎの動きが気になる一夜だった。。。
筆者は、まだ眠れない。。この原稿はHP作りとともに、朝の5時になっても終わらず、現在
昼の、2時、さて映画でも見に行くか。。

TOKYO・EYE DJ KENTARO TOKYO・EYE DAIZABURO HARADA


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